世界が変わる

青臭いタイトルだなー

昨年秋、偶然自分の生きにくさの根幹原因が分かって、さらにそこから今年初めにかけて偶然とある本・著者に行き当たって、今やっと生きること生活することを楽しめています。

初めの「わたし、ちがう」って思った瞬間から30年ほどかかったんじゃないか。

なぜ集団で歌を歌うのか?(幼稚園)
なぜ教室で一人が騒いだら先生は全員を怒るのか?(小学校)
なぜみんな勉強できるの?(中学高校)
勉強できるの?の意味合いは「どうしたらこれをやらなければいけないと思えるのか」というようなものです。私にとって学校、教室とは、情報や感情がたくさんでしんどい場所でした。それなりに友達もいて普通に見えてたと思うし自分も普通のつもりだった。
でも今思い返すとぐっちゃぐちゃなんです記憶が。

気持ちの乱高下もひどい。


今ゲットできかけている「心の凪」は色々な出来事が重なってのことで、その中には「良いこと」として考えることがはばかられる出来事もあります。逆に、取るに足らない出来事も。

そういった大小の、生きていたら避けられないような事象も含めて全部が必要でした。起こった順番が良かったこともあるかな。


ところで自分がHSPであることを知ることが出来たのは本当に偶然でした。

今ではもうそういう本を読んでも涙は出ませんが(たぶん)、探し方も分からないけど見つけたい!って思い続けてたようなものが突然 ポンッ と出てきたあの時の衝撃はすごいものでした。ツイッターってすばらしい。

視界がグラグラ揺れて、涙が止まらなくて、本を読みながらずっと嘔吐き倒しました(-_-;)

そこから関連本を電子で買って読むうちに、オススメ書籍に表示されたもののひとつを選んだら、自分の世界が変わったんです。


でもこれが標準なのかな?とも思いますがなにぶん自分のことしか知らないので…他の人の世界がどうなのかなんて分かりません。

でも自分が標準よりズレてたからしんどかったんだよな、というのは今までの長い時間で分かっているのでやっぱり他の人はもうちょっと楽に生きてたんだろうな( ゚ _ ゚ )


アハ映像みたいな日を重ねてます。


__________★__________
HSPについての過去記事 ※1は長いです

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